慰謝料の支払いを拒否されたため、訴訟で慰謝料請求

監修者

弁護士法人新橋第一法律事務所
代表弁護士 住川 佳祐

慰謝料の支払いを拒否されたため、訴訟で慰謝料請求

ご依頼者

女性アイコン
性別
女性
年齢
20代
子供
2人
職業
会社員
合意額
80万円

ご依頼内容

事例113後

会社に入ってきた女性と夫が不倫したことがLINEで発覚

私が不倫されたのは、私と夫が働いている会社に入社してきた女性です。

その女性とは、私も夫も仕事上の付き合いしかありませんでしたが、夫とはいつの間にか連絡先を交換しており、親しくなっていったようでした。
ある時、たまたま私が夫のLINEを見てしまったときに、夫とその女性がホテルに一緒に泊まったことが分かるようなやり取りを見つけてしまったのです。

それを見つけたときは信じられませんでしたが、夫と話し合った結果、不倫したことが本当だったということが分かりました。
不倫の回数は1回のみと少なかったようですが、たった1回でも信頼していた夫にそのような行為をされたことに深く傷つきました。

そして、相手の女性のことが許せず不倫したことを女性に問い詰めましたが、相手は「そんなことはやっていない」と不倫を否認してきたのです。
明らかに不倫をしていた証拠があるのに、事実を認めず謝らない相手の姿勢に本当に腹が立ちました。

そのため、何とか仕返しをしたいと思いましたが、調べてみると相手に損害を与えるようなことをすると、こちらが不利になってしまうようでした。
そのため、慰謝料を請求して私の気持ちを晴らすことができれば、と思って行動を始めました。

慰謝料請求を拒否されたため訴訟を提起

しかし、相手に不倫を否認されたため、これからどうしたら良いか分かりませんでした。

そこで、不倫トラブルに強い弁護士を探すことにし、新橋第一法律事務所を見つけたのです。
新橋第一法律事務所のHPを見ると、不倫の法律上の扱いや慰謝料請求について詳しい記事が豊富にあり、慰謝料請求の事例もたくさんありました。
そのため、ここなら私のようなケースでも解決してくれるのではないかと思ったのです。

無料相談時にすぐに依頼することに決め、示談交渉してもらいましたが、相手はやはり慰謝料の支払いを拒否してきました。
そのため、訴訟を提起することになりました。

ご依頼の結果と解決ポイント

相手方が支払を拒否したため、訴訟を提起しました。
しかし、相手方も弁護士を立てて、ホテルに宿泊はしたが不貞行為はしていないと主張してきました。
そのため、男女二人でホテルに宿泊した場合、不貞行為の存在が強く推認されることを主張した結果、相手方が支払義務を認め、夫への接触禁止や求償権放棄を約束させた上で和解を成立させることができました。
また、80万円の慰謝料を認めさせることができました。

ご依頼者コメント

慰謝料請求に強い新橋第一法律事務所に依頼して本当に良かったです。
ありがとうございました。

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