「サレ妻」とは?サレ妻になりやすい人の特徴と夫婦円満の秘訣を解説

監修者

監修者 住川佳祐

弁護士法人QUEST法律事務所
住川 佳祐

「サレ妻」とは?サレ妻になりやすい人の特徴と夫婦円満の秘訣を解説
チェック
この記事を読んで理解できること
  • サレ妻とは?
  • サレ妻になりやすい人の特徴6つ
  • サレ妻にならないために今からできること5つ
  • サレ妻になった場合の適切な対処法

あなたは、

  • サレ妻ってなんのこと?
  • 何かをされた妻のことだろうか?
  • 会話の中で出てきたけど知らないの私だけ?

こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

友達や会社の同僚が知っているのに、自分だけ知らない言葉は、気になりますよね。

サレ妻とは、「夫に不倫された妻」のことで、ドラマや漫画で使われたことによって流行った言葉です。

この記事を読むことで、サレ妻について理解できるとともに、サレ妻になった場合の対処法も分かります。

この記事では、

1章では、サレ妻とはなにかを

2章では、サレ妻になりやすい特徴6つを

3章では、サレ妻にならないために今からできること5つを

4章では、サレ妻になった場合の適切な対処法を

詳しく説明します。

サレ妻にならないためにも、この記事を読んで日々の生活を見直してみましょう。

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1章:サレ妻とは?

1章では、テレビドラマや漫画などで、良く聞かれるようになった「サレ妻」について説明します。

サレ妻とは、「夫に浮気や不倫された妻」のことを言います。

【夫に浮気や不倫「サレ」た「妻」】でサレ妻(されづま)です。

「不倫された妻」は、ドラマや漫画でテーマにされることが多く、この言葉はネット上で広く使われることで一般的になりました。

夫に不倫された妻の怒りや復讐劇が、SNSやブログでも多く紹介され、慰謝料請求や離婚までのなりゆきが話題になっています。

また、不倫した妻のことを「シタ妻(したづま)」とも言います。

2章:サレ妻になりやすい人の特徴6つ

今はサレ妻でなくても、将来的にサレ妻になってしまう可能性は誰にでもあります。

サレ妻になりやすい人の特徴を理解して、自分に当てはまっていないかチェックしましょう。

サレ妻になりやすい人の特徴は、次の6つです。

  • 夫からのセックスを何度も断っている
  • 夫の前で女性らしさを出さなくなった
  • 夫の言いなりになっている
  • 夫に尽くし過ぎてしまう
  • 夫を軽視している
  • 夫への束縛が激しい

それぞれ説明します。

2-1:夫からのセックスを何度も断っている

夫からのセックスを何度も断ってしまうと、サレ妻になる可能性が高くなります。

基本的には男性の方が女性より性欲が高いため、何度もセックスを断られると、妻以外の女性とセックスをしたくなるのも当然です。

また、夫と同居している女性は、男性よりもセックスに関心がなくなりがちという事実が、イギリスの研究チームによって明らかになっています。

サレ妻にならないためにも、お互いにコミュニケーションを取って、男女間で生まれるギャップを埋める努力が必要です。

2-2:夫の前で女性らしさを出さなくなった

夫の前で女性らしさを出さなくなると、サレ妻になりやすくなります。

男性は、素敵な女性と一緒にいたいからです。

たとえば、「髪はボサボサ、化粧はせず、ヨレヨレの服を着ている女性」と「艶がありサラサラの髪、適度な化粧をして、清潔な服を着ている女性」がいた場合、どちらと一緒にいたいか分かりますよね。

夫と長い間一緒にいると、素になれることもメリットです。

しかし、完全に女性らしさを無くして表に出さなくなると、サレ妻になりやすくなります。

2-3:夫の言いなりになっている

夫の言いなりになっている場合も、サレ妻になりやすいです。

何でも許してもらえるのであれば、浮気や不倫しても許されると考えてもおかしくありません。

夫のことが好き過ぎる女性や、夫と争いたくない女性によくあることで、大好き過ぎたり、争いたくないから許してしまう気持ちはよく分かります。

しかし、男性からしてみると、「何でも許してくれる妻」となっている可能性があります。

夫のことが大好きだったり、ケンカしたくないのにサレ妻になってしまったら、悲しいですよね。

これからは、あまり夫の言いなりにならないように、注意しましょう。

2-4:夫に尽くし過ぎてしまう

夫に尽くし過ぎるのも、サレ妻になる可能性があります。

完璧過ぎる妻といると、夫は自分の存在理由が分からなくなるからです。

病弱な女性がモテる理由は、守ってあげたい、頼ってほしい、という男性の心理が働いています。

すべて自分でやるのではなく、たまには頼ってみるのも良いでしょう。

2-5:夫を軽視している

夫を軽視すると、サレ妻になりやすくなります。

男性はプライドが高いので、雑に扱われたり、悪口を言われたりするのを嫌うからです。

子どもが生まれて育児中心の生活になると、夫の優先順位が低くなりやすいです。

そのため、夫は、軽視されていると感じる可能性があります。

子ども中心の生活に変化しても、夫への感謝を忘れないようにしましょう。

2-6:夫への束縛が激しい

夫への束縛が激しいと、サレ妻になりやすくなります。

強い束縛は、日常生活に息苦しさを感じるからです。

たとえば、「一日に何度も連絡をする」「誰とどこにいたか確認する」「出かけるときには報告が必要」など、必要以上に干渉するのは避けた方が無難です。

結婚したくない理由では、男女ともに「自由でいたいから」という意見が多くあります。(女性:48.9%・男性:37%)

男性より女性の方が、束縛に対するネガティブな印象が強いので、自分だったらどう感じるか考えて、サレ妻にならないようにしましょう。

3章:サレ妻にならないために今からできること5つ

サレ妻にならないために今からできることは、夫婦円満の秘訣でもあるので、今日から実践してみましょう。

サレ妻にならないために今からできることは、次の5つです。

  • 女性としての自分を忘れない
  • 適度なスキンシップをとる
  • 毎日会話するように心がける
  • 家で夫の居場所(役割)を与える
  • 感謝の気持ちを伝える

それぞれ説明します。

3-1:女性としての自分を忘れない

サレ妻にならないためには、女性としての自分を忘れないことが重要です。

夫は妻に、いつまでも素敵な女性でいてほしいと思っているからです。

出会ったときは、「見てほしい、綺麗でいたい」という意識があったはずですが、同居期間が長くなると、出会った頃のような意識が薄くなりますよね。

スキンケアや身だしなみなど、出会った頃を思い出しながら生活してみましょう。

妻や母である以前に、女性であることを忘れないようにしましょう。

3-2:適度なスキンシップをとる

サレ妻にならないためには、適度なスキンシップをとることが重要です。

私たちの体は、スキンシップをとることで、幸せホルモンであるオキシトシンを分泌します。

オキシトシンには、心身ともにリラックスし、ストレスを軽減させる効果があるので、仲のいい関係が築けるでしょう。

スキンシップは、「肌と肌の触れ合い」のことです。

赤ちゃんを抱っこすると、幸せな気分になりませんか?

肌と肌の触れ合いをすることで、オキシトシンを分泌しているからです。

夫を抱っこすることは難しいので、オススメの方法は「マッサージ」です。

時間のある時は、お互いにマッサージをしてみるのもいいでしょう。

3-3:毎日会話するように心がける

サレ妻にならないためには、毎日会話するように心がけましょう。

夫にとって妻は、唯一自己開示できる相手だからです。

女性は、夫以外の友人にも自己開示できます。

しかし、男性は、妻以外の友人に自己開示をすることは稀です。

唯一自己開示できるはずの妻と会話がないと、自己開示できる女性を探してもおかしくありません。

夫は、妻に話を聞いてもらえるだけでも、満足度が上がるという研究データも存在します。

歳を重ねるごとに会話が増えていくよう、今日から積極的に会話する時間を作っていきましょう。

3-4:家で夫の居場所(役割)を与える

サレ妻にならないためには、家で夫に居場所(役割)を与えることが重要です。

男性は、頼ってほしいと常に思っているからです。

たとえば、毎日できる習慣として、「これだけしてもらえると本当に楽になる」ことをお願いすればいいでしょう。

頼るときに重要なのは、「許す」ことです。

自分の思うクオリティに達していないと、文句を言いたくなる気持ちも分かりますが抑えましょう。

男性は、口で言っても分からないことが多いです。

自ら失敗して覚えていくので、長い目で見て接していくことが重要です。

夫に役割を与えることで、サレ妻になりにくくなるのと同時に、夫の満足度も上がるので、今日から実践してみましょう。

3-5:感謝の気持ちを伝える

サレ妻にならないためには、夫に感謝の気持ちを伝えましょう。

感謝をされると、相手に認められている気持ちになりますよね。

また、幸せホルモンのオキシトシンが分泌されることによって、ストレス軽減の効果も期待できます。

実は、感謝は「される側」だけでなく、「する側」にも効果があると言われています。

感謝をする習慣がないのであれば、今日から感謝する習慣を身につけていきましょう。

4章:サレ妻になった場合の適切な対処法

サレ妻になった場合の対処法は、次の3つです。

  • 夫婦で話し合う
  • 慰謝料を請求する
  • 弁護士に相談する

それぞれ説明します。

4-1:夫婦で話し合う

関係を修復したい場合であれば、夫婦で話し合うことをオススメします。

自分だけで考えても解決しないので、夫と話さなければ真意が分からないからです。

妻が関係を修復したいと思っていても、夫が関係を修復したくない場合もあります。

夫婦関係の修復が難しい場合は、慰謝料の請求や、離婚の手続きに進む必要があるかもしれません。

慰謝料の請求や、離婚の手続きは、法律に詳しい弁護士に相談しましょう。

4-2:慰謝料を請求する

サレ妻になってしまった場合、関係をもった相手に慰謝料を請求する方法があります。

慰謝料を請求するためには、不倫(不貞行為)を証明する証拠などが必要となるため、必ず請求できるわけではありません。

たとえば、「手をつないでいた」「何度もデートしている」といった証拠だけでは、慰謝料の請求を断られる可能性があります。

基本的には、性的関係をもっていたかどうか?ということが重要になります。

個人で判断するのは難しいので、法律に詳しい弁護士に相談することをオススメします。

4-3:弁護士に相談する

サレ妻になってしまった場合は、弁護士への相談がオススメです。

法律に詳しいのであればご自身で行動するのもいいですが、一般的には弁護士など専門家に相談することが重要です。

「相手がだれか知りたい」「不倫相手に復讐したい」「証拠を掴みたい」このような気持ちになるのは分かりますが、感情的に行動することはよくありません。

不倫問題に強い信頼できる弁護士に、相談してみましょう。

まとめ:サレ妻とは「夫に浮気や不倫された妻」のこと

サレ妻とは、「夫に浮気や不倫された妻」のことです。

愛を誓い合った相手でも、お互いにすべて許せるわけではありません。

不倫は許される行為ではありませんが、不倫は「する側」と「される側」の双方に問題があるのです。

この記事では

  • サレ妻になりやすい人の特徴
  • サレ妻にならないために今からできること
  • サレ妻になってしまった場合の対処法

について説明しました。

夫婦生活を続けていくには、小さな改善の積み重ねが必要です。

相手の不満や嫌なところは、会話をすることで伝えましょう。

また、男性は自己開示が下手なので、聞いてあげると答えてくれるかもしれません。

夫婦円満になれば理想ですが、もしサレ妻になってしまった場合は、悲しみや怒りを弁護士に相談してみましょう。

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