上司と不倫してしまい、、

監修者

弁護士法人新橋第一法律事務所
代表弁護士 住川 佳祐

上司と不倫してしまい、、

ご依頼者

女性アイコン
性別
女性
年齢
20代
子供
請求者に2人
職業
会社員
請求額
300万円
合意額
50万円

ご依頼内容

事例38前

事例38後

共通の知人が上司の妻にばらしてしまい不倫が発覚、300万円を請求された

私が不倫してしまったのは、入社した会社の上司です。
上司は入社後、私の担当として指導をしてくれました。
そのため、会社では徐々に親密になり、仕事の後に一緒に食事に行くことも増えました。

ある日も仕事が終わった後に二人で食事に行き、その後、はじめて上司からホテルに誘われました。
相手は上司であり、私は入社したばかりだったため断りにくく、そのまま肉体関係を持ってしまいました。
後から考えれば、もっと慎重になるべきだったです。

何度か食事の後にホテルに行って肉体関係を持つことが続いたのですが、何度も続けるうちに会社でも私たちの関係に違和感が持たれるようになったようでした。
あるとき、上司の事を知る共通の知人が上司の妻にばらしてしまい、不倫が発覚してしまったのです。

ある日、私の所に奥さんから直接連絡が来て、慰謝料を請求されてしまいました。
請求されたのは300万円です。

法律の事も良く分からなかったため、調べていたところ新橋第一法律事務所を見つける

確かに、私に非があるのは間違いないです。

しかし、上司から誘われて断れなかったのがきっかけであり、ここまで高額の支払いをしなければならないのは納得できませんでした。

また、慰謝料請求などについて法律の事も良く分からなかったため調べてみたところ、新橋第一法律事務所のHPを見つけました。
私一人ではとても対処ができなそうだったため、依頼することにしました。

ご依頼の結果と解決ポイント

相手方は弁護士をつけずに慰謝料請求をしてきたので、できるだけわかりやすく心情的に納得しやすい説明を心掛け、丁寧に交渉しました。
その結果、最終的には相手方が納得して大幅な減額(50万円)に成功しました。

ご依頼者コメント

弁護士の方はすぐに行動に移ってくれて、それ以降私が自分で連絡を取ったりする必要がなく安心できましたし、大幅に慰謝料を減らしていただくことができました。
弁護士さんには本当に感謝しています。

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