パートナーの浮気相手に連絡するリスクとやってはいけない5つの行動

QUEST法律事務所

代表弁護士住川 佳祐

浮気相手への連絡がバレた女性

あなたは

パートナーの浮気相手に連絡して説教がしたい

パートナーの浮気相手に連絡をすることは問題ないの?

「パートナーが浮気をしているかもしれない」

浮気相手との連絡手段はどんなものがあるのか知りたい

このような疑問や悩みを抱えてはいませんか?

パートナーの浮気が発覚した場合、感情的になってしまい浮気相手に説教をしようと、連絡をしてしまいそうになるでしょう。

しかし、浮気相手に連絡をすることはやめてください。

実は、浮気相手に連絡をすることはリスクがあるのです。

そこでこの記事では、パートナーの浮気相手に連絡をするリスクと、連絡をするためにやってはいけない5つのことについて解説します。

あなたがこれらについて知りたい場合は、1章からご覧ください。

また、

「パートナーが浮気をしているんじゃないか」

「浮気相手と連絡する手段を知りたい」

このような疑問や不安を抱いている方のために、浮気相手と連絡を取っている人の特徴と、浮気相手と連絡する方法についても解説しています。

あなたがこれらを知りたい場合には、4章からご覧ください。

浮気相手と連絡するときのポイント

慰謝料を減額・回避する方法慰謝料を減額・回避する方法を見る

1章:パートナーの浮気相手に連絡をするとあなたが訴えられるリスクもある!

パートナーの浮気が発覚した場合、パートナーの浮気相手に連絡をすることは絶対にやってはいけません。

なぜなら、パートナーの浮気相手に連絡をすると、あなたが訴えられる可能性もあるからです!

パートナーの浮気が発覚し、浮気相手に連絡をした際に考えられる違法行為や犯罪は次の通りです。

  • 名誉棄損
  • プライバシーの侵害
  • 脅迫罪
  • 住居侵入罪
  • 不退去罪

    それぞれの犯罪や不法行為については、刑法で次のように記載されています。

    【名誉棄損】

    第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

     

    【脅迫罪】

    第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

    2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

    【住居侵入罪・不退去罪】

    第百三十条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

    また、プライバシーの侵害については、法律上で定められている定義はありませんが、一般的には次のように言われています。

    【プライバシーの侵害】

    公開していない私生活の情報を当人の希望がないにもかかわらず、第三者が開示・公開すること

    これらの違法行為や犯罪は、悪意がないまま行ってしまうというケースも少なくありません。

    特に浮気発覚の場合は、自分は大丈夫と思っていても、パートナーの浮気相手に対面すると感情が抑えられなくなることもあるでしょう。

    そのため、パートナーの浮気相手に連絡をすることは、リスクがあるため絶対にやらないでおきましょう。

    弁護士
    連絡をして直接説教をしたくなる気持ちはわかりますが、浮気相手に反省をさせたい場合は弁護士を通して連絡することをおすすめします。

    不倫トラブルを弁護士に依頼することについては、当サイトの別記事で詳しく解説しています。

    もしあなたが不倫トラブルを弁護士に依頼することについて、詳しく知りたい場合はこちらの記事を参考にしてください。

    どこから不倫?不倫の法律上の定義、違法性、制裁方法を弁護士が解説

     


    2章:浮気相手と連絡をするためにやってはいけない5つのこと

    ここからは、前の章で解説したリスクを回避するために、具体的にどのようなことをやってはいけないのかを解説します。

    パートナーの浮気が発覚し、浮気相手に連絡をする方法はさまざまですが、いずれの方法も絶対におこなわないでください。

    【浮気相手と連絡するためにやってはいけない5つのこと】

    1. 浮気相手に電話・メール・LINEする
    2. 浮気相手の家に乗り込む
    3. 浮気相手の会社に連絡する
    4. 浮気相手の実家に連絡する
    5. チャットアプリで連絡する

    それぞれについて詳しく解説します。

     

    21浮気相手電話・メール・LINEする

     浮気相手と連絡を取るために、浮気相手に電話やメール、LINEをしてはいけません。

    冒頭で解説しましたが、パートナーの浮気が発覚した際に、感情的になり罵声を浴びせてしまったり、誹謗中傷を行ってしまうと、脅迫罪にあたる可能性があります。

    これは電話やメール、LINEでも同様です。

    具体的には

    「殺す」

    「殴る」

    SNSで晒す」

    「自宅に火をつける」

    このような発言をしてしまうと、脅迫罪にあたる可能性があります。

    弁護士
    浮気が発覚して間もない時は、感情的になりやすく、浮気相手に怒りをぶつけたくなる気持ちはわかります。しかし、感情のままに口走っては、あなたが罪に問われることもあるということを覚えておきましょう。

     

    22:浮気相手の家を訪ねる 

    浮気相手の家を訪ねることもやってはいけません。

    浮気相手の家を訪ねた際に、退去をお願いされた場合、退去をしなければ、不退去罪にあたる可能性があります。

    また、浮気相手の家に無理に入ろうとした場合、住居侵入罪にあたる可能性もあります。

    弁護士
    浮気相手を懲らしめてやろうと、住居を特定しようとする方は多いです。しかし、罪に問われる場合もあるので私的に浮気相手の家を訪ねることはやめておきましょう。

     

    23:浮気相手の会社に連絡する

     浮気相手の会社に連絡をすることもやってはいけません。

    浮気相手の会社を特定し、浮気の事実を知らせることは、名誉棄損やプライバシーの侵害に当たる可能性があります。

    たとえば、旦那の浮気が発覚した際、浮気相手への仕返しに浮気相手の勤める会社へ、電話やメールで浮気の事実を伝えようとする方がいます。

     しかし、これは相手の社会的地位を下げる可能性がある行為のため、名誉棄損やプライバシーの侵害に当たる可能性があるのです。

    そのため、浮気相手の会社に浮気の事実があったことを伝えることは絶対にやめてください。

    弁護士
    浮気をされたことで、さまざまな感情が浮き上がってくるのはわかりますが、あなたが罪を犯してしまうと、慰謝料を請求するどころか請求されるケースもあるということは知っておきましょう。
     

     

    24:浮気相手の家族に連絡する

    浮気相手の家族に連絡をすることもやってはいけません。

    浮気相手の家族に浮気の事実を知らせることも、名誉棄損やプライバシーの侵害に当たる可能性があるのです。

    相手の会社に浮気の事実を知らせる場合と同様に、相手の社会的地位を下げてしまう恐れがあるため、相手の家族に知らせることもやってはいけません。

    弁護士
    浮気の事実を伝える相手が、浮気相手の家族とはいえ、プライバシーの侵害や名誉棄損にあたる可能性があることは覚えておきましょう。

     

    25SNSで実名を出して浮気の事実を拡散する

     SNSで浮気相手の実名を出して浮気の事実を拡散することも絶対にやめましょう。

    SNSで浮気相手の実名を出して浮気の事実を拡散することも、名誉棄損やプライバシーの侵害にあたる可能性があります。

    インターネットが普及している近年、浮気が発覚して感情的になり、浮気相手の実名を出して拡散してしまうケースは珍しくありません。

    顔が見えないインターネットだからと言って、罪に問われないと思っていると、あなたが訴えられることになる可能性もあるのです。

    弁護士
    浮気されたことがショックな気持ちや、怒りがこみあげて気持ちはわかります。しかし、SNSに浮気相手の実名を出して浮気の事実を拡散することは絶対にやめましょう。

     


    3章:不倫は弁護士に相談することで有利になる!

     パートナーの浮気が発覚した場合には、浮気相手に連絡するのではなく、弁護士に相談しましょう。

    浮気は肉体関係(不貞行為)を伴う場合は不法行為にあたるので、慰謝料を請求することができます。

    しかし、交渉や裁判で自らの身を守りながら、高額な慰謝料を請求することは、一般人には難しいです。

    さまざまなシーンで法律の専門知識が必要になるので、弁護士に依頼することでスムーズに慰謝料を請求することができるのです。

    ほかにも、弁護士に慰謝料請求を依頼するとこのようなメリットがあります。

    【弁護士に慰謝料請求を相談する5つのメリット】

    • 法律の視点から状況を判断してくれる
    • これからやるべきこと、やってはならないことを具体的に教えてくれる
    • 集めるべき証拠について具体的に教えてくれる
    • 依頼すれば、あなたの代わりに責任を持って解決まで動いてくれる
    • 依頼すれば、手間、時間、心理的ストレスを最小限にして解決することができる

    弁護士を雇う費用は掛かってしまいますが、高額な慰謝料を確実に請求するためには、弁護士に依頼するほうが確実でしょう。

    慰謝料請求については、当サイトの別記事で詳しく解説しています。

    高額な慰謝料を請求したい方や、浮気トラブルに巻き込まれている方は、ぜひご一読ください。

    【保存版】1円でも多く不倫慰謝料を請求するためのポイントを徹底解説

     


    4章:パートナーが浮気しているかも?浮気相手と連絡をしている人の5つの特徴

    ここからはパートナーの浮気を疑っている人に向けた内容です。

    まず、パートナーの浮気を疑っている方に向けて、浮気相手と連絡をしている人の5つの特徴を紹介します。

    【浮気相手と連絡をしている人の5つの特徴】

    1. スマホがやたらと厳重
    2. 着信履歴が頻繁に削除されている
    3. 電話がかかってきたら距離を置かれる
    4. ケータイやタブレットなどを2台以上持っている
    5. スマホにチャットアプリが2個以上入っている

    それぞれの特徴について詳しく解説します。

     

    41:スマホにやたらと厳重

    浮気相手と連絡を取っている人の1つ目の特徴は、スマホにやたらと厳重なことです。

    近年では人との連絡手段がスマホになり、浮気相手とのやり取りもスマホから行われることが多いです。

    そのため、浮気相手と連絡を取っている人はスマホにやたらと厳重なのです

    たとえば、

    • スマホにロックがかかっている
    • スマホを肌身離さず持っている
    • スマホを見せてと言っても見せてくれない

    このような場合には、浮気相手と連絡をしている可能性があります。

    まずはスマホから怪しんでみましょう。

    弁護士
    ただし、プライバシーの侵害にならない程度に探るようにしてください。

     

    42:着信履歴が頻繁に削除されている

    浮気相手と連絡を取っている人の2つ目の特徴は、着信履歴が頻繁に削除されているということです。

    一般的には削除することが少ない着信履歴ですが、不自然に消されていたり、頻繁に消されていたりする場合には、浮気相手に連絡をしている可能性があります。

    弁護士
    もしパートナーがスマホを見せてくれた場合には、着信履歴をチェックするようにしましょう。

     

    43:電話がかかってきたら距離を置かれる

    浮気相手と連絡を取っている人の3つ目の特徴は、電話がかかってきたら距離を置かれるということです。

    電話がかかってきたときに、距離を置かれるということは、聞かれたくない話である可能性が高いです。

    • 部屋を変えて電話をする
    • 外に出て電話をする
    • ベランダで小声で電話をしている

    このような場合には、浮気相手と連絡している可能性があります。

    弁護士
    電話がかかってきたときのパートナーの言動に気を配っておきましょう。

     

    4-4:スマホやタブレットなどを2台以上持っている

     浮気相手と連絡を取っている人の4つ目の特徴は、スマホやタブレットなどのインターネット端末を2台以上持っていることです。

    近年では、スマホの2台持ちや、スマホとタブレットの2台持ちが増えてきています。

    自身で契約した端末以外にも、会社でスマホやタブレットが支給されることもあります。

    そのため、普段使いのスマホでは連絡を取らずに、もう1台のスマホやタブレットで浮気相手と連絡を取っていることがあるのです。

    弁護士
    パートナーがスマホを2台持っている場合は、浮気相手と連絡を取っている可能性があるため、2台ともに確認しましょう。
     

     

    4-5:スマホにチャットアプリが2個以上入っている

    浮気相手と連絡を取っている人の5つ目の特徴は、スマホにチャットアプリが2個以上入っているということです。

    パートナーがスマホを1台しか持っていない場合でも、チャットアプリが複数入っている場合は浮気相手と連絡を取っている可能性があるのです。

    1つのチャットアプリは、家族・友人・知人と連絡をとるために使用しており、もう1つのチャットアプリでは浮気相手との連絡用として使っている人も少なくありません。

    弁護士
    パートナーのスマホにチャットアプリが複数入っている場合には、どちらのアプリも確認して浮気相手と連絡をしていないか確認しましょう。
     

     


    5章:浮気相手との連絡でよく使われる6つの方法

    最後に浮気相手との連絡でよく使われる方法について解説します。

    近年のインターネットの発達により、メールや電話以外にも、さまざまな方法で浮気相手との連絡が行われています。

    そんなさまざまな方法の中から6つの方法を紹介します。

    【浮気相手との連絡でよく使われる6つの方法】

    1. LINEなどのチャットアプリ
    2. Gmailなどのメール機能
    3. SNSでのダイレクトメッセージ
    4. Googleドキュメントなどのクラウドサービス
    5. ゲームアプリ内のダイレクトメッセージ
    6. Googleアカウントを共有してGmailの下書き保存を利用

    それぞれの方法について詳しく解説します。

     

    51LINEなどのチャットアプリ

    浮気相手への連絡に頻繁に使われるのは、LINEなどのチャットアプリです。

    一般的にはチャットアプリというと、LINEのイメージがありますが、その他にもさまざまなチャットアプリがあります。

    たとえば、

    • LINE
    • カカオトーク
    • Slack
    • Chatwork

    このようなアプリがあります。

    中には、SlackChatworkのように、ビジネスで使われるチャットアプリで浮気相手と連絡をしている場合もあるため、注意しましょう。

     

    52Gmailなどのメール機能

    Gmailなどのメール機能も浮気相手との連絡にはよく使われています。

    スマホの普及により、メールを使う機会は以前ほどありませんが、そこをあえてメールで連絡することで、浮気相手と連絡を取っていることをばれにくくしているのです。

    Gmailの他にも

    • 各キャリアのメール機能
    • SMS(ショートメッセージサービス)
    • Yahoo!メール
    • Microsoft Outlook

      このようなメール機能があります。

      ビジネスシーンでの利用を理由に、パートナーのスマホにメールアプリが複数入っている場合などは、注意しましょう。

       

      53SNSでのダイレクトメッセージ

      SNS内のダイレクトメッセージでも、浮気相手とのやり取りは行われています。

      SNSとは「ソーシャルネットワーキングサービス」の略称で、インターネット上で社会的関係性を構築できるサービスです。

      たとえば、

      • Twitter
      • Facebook
      • Instagram
      • TikTok

      これらはSNSの代表ともいえる存在で、それぞれのアプリにダイレクトメッセージの機能が備わっています。

      近年では、SNSで知り合い現実でも仲良くなるという流れは、一般化しつつあります。

      そのためSNS内で浮気相手との出会いや連絡をとることも、一般化されつつあるのです。

       

      5‐4:ゲームアプリ内のダイレクトメッセージ

      SNSと同様にゲームアプリのメッセージ機能も浮気相手との連絡でよく使われています。

      スマホの普及とともに、スマホゲームも普及しています。

      近年では、ゲームアプリ内にメッセージ機能があることも多く、それを利用して浮気相手と連絡を取る人も多いのです。

       

      5‐5:Googleドキュメントなどのクラウドサービス

      近年、耳にすることが多くなったクラウドサービスでも浮気相手と連絡を取ることができます。

      クラウドサービスとは、インターネット上でソフトウェアを共有できるサービスです。

      他人とデータのシェアが即時にできることで、メールアプリを使わずとも、Googleドキュメントなどの資料作成ソフトで浮気相手との連絡が可能になったのです。

      Googleドキュメント以外にも、

      • Googleスプレッドシート
      • Googleスライド

      などのクラウドサービスでも浮気相手との連絡が可能です。

      ビジネスシーンで利用されることが多いため、一般的にはスルーしてしまうことが多いですが、パートナーのPCやスマホを見る機会があれば、チェックしてみることをおすすめします。

       

      5‐6:Googleアカウントを共有してGmailの下書き保存を利用

      最後に紹介する方法は、Googleアカウントを共有してGmailの下書き保存を利用し、浮気相手と連絡を取るというものです。

      Googleアカウントは、複数の端末で1つのアカウントを共有することができます。

      アカウントを共有した状態でGmailの下書き保存を行うことで、浮気相手との連絡が取れるのです。

      この方法は非常にばれにくく、浮気を証明することが難しいです。

      しかし、パートナーのPCやスマホを見るときに、GoogleアカウントとGmailの下書きフォルダをチェックし、怪しい下書きメールがないかをチェックしておきましょう。

       


      6章:浮気が発覚したら弁護士に相談しよう!

      パートナーの浮気が発覚したら、弁護士に相談しましょう。

      弁護士に相談することで、次のようなメリットがあります。

      【慰謝料請求を弁護士に依頼するメリット】

      • 証拠について状況に応じた具体的なアドバイスをもらえる
      • 弁護士が交渉、手続きを進める
      • 弁護士が代理人になるため、精神的ストレスを最小限にできる
      • 慰謝料以外の要求(配偶者への接触禁止など)もできる
      • 示談後のトラブル(慰謝料の未払いなど)を防ぐことができる

      慰謝料請求を弁護士に依頼するときのポイントは、浮気トラブルに強い弁護士に依頼することです。

      慰謝料の請求額は、過去の判例の中からあなたの状況に類似した判例を参考に決められることが多いです。

      浮気トラブルに強く、対応した経験が豊富な弁護士に依頼することで、より高額な慰謝料を請求できる可能性があります。

      慰謝料請求については以下の記事で詳しく解説しています。

      今すぐ慰謝料請求について詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

      【保存版】1円でも多く不倫慰謝料を請求するためのポイントを徹底解説

       


      まとめ

      いかがでしたか?

      最後に、今回の内容を振り返ります。

      【浮気相手と連絡するためにやってはいけない5つのこと】

      1. 浮気相手に電話する
      2. 浮気相手の家に乗り込む
      3. 浮気相手の会社に連絡する
      4. 浮気相手の実家に連絡する
      5. チャットアプリで連絡する

      【弁護士に慰謝料請求を相談する5つのメリット】

      1. 法律の視点から状況を判断してくれる
      2. これからやるべきこと、やってはならないことを具体的に教えてくれる
      3. 集めるべき証拠について具体的に教えてくれる
      4. 依頼すれば、あなたの代わりに責任を持って解決まで動いてくれる
      5. 依頼すれば、手間、時間、心理的ストレスを最小限にして解決することができる

      【浮気相手と連絡をしている人の5つの特徴】

      1. スマホがやたらと厳重
      2. 着信履歴が頻繁に削除されている
      3. 電話がかかってきたら距離を置かれる
      4. ケータイやタブレットなどを2台以上持っている
      5. スマホにチャットアプリが2個以上入っている

      【浮気相手との連絡でよく使われる8つの方法】

      1. LINEなどのチャットアプリ
      2. Gmailなどのメール機能
      3. Chatworkなどのビジネスで使われるチャットアプリ
      4. SNSでのダイレクトメッセージ
      5. Googleドキュメントなどのクラウドサービス
      6. ゲームアプリ内のダイレクトメッセージ
      7. Googleアカウントを共有してGmailの下書き保存を利用
      8. 浮気が発覚したら弁護士に相談しよう!

      【慰謝料請求を弁護士に依頼するメリット】

      • 証拠について状況に応じた具体的なアドバイスをもらえる
      • 弁護士が交渉、手続きを進める
      • 弁護士が代理人になるため、精神的ストレスを最小限にできる
      • 慰謝料以外の要求(配偶者への接触禁止など)もできる
      • 示談後のトラブル(慰謝料の未払いなど)を防ぐことができる

      正しい知識を身につけてから、これからの行動を開始してください。

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