山形で交通事故に強い弁護士を探す4つのポイントと高額請求の方法

QUEST法律事務所

代表弁護士住川 佳祐

退職代行に電話する男性

あなたは、

山形で交通事故について弁護士に相談、依頼したい」

「山形で交通事故に強い弁護士を見つけたい」

などの悩みをお持ちではありませんか?

最初にお伝えしておきますが、弁護士の探し方は、「必ず対面で相談したい場合」「対面ではなく、電話相談だけでも良い場合」で探し方が異なります。

なぜなら、交通事故は必ずしも対面で相談する必要はなく、交通事故に特化した事務所なら電話、メール、郵送だけで解決することも可能だからです。

そこでこの記事では、まずは山形県の交通事情について紹介し、それから対面で相談したい場合と、対面の必要がない場合の弁護士探しのポイントについて詳しく解説します。

また、交通事故について弁護士以外の相談できるところについても紹介します。

知りたいところから読んで、行動をはじめてください。


1章:山形県の交通事故事情

まずは、山形県の交通事故事情について、山形県の交通事故の特徴や交通事故数などを紹介します。

それより、交通事故に強い弁護士の探し方から知りたいという場合は、2章からお読みください。

■山形県の交通事故の発生状況

山形県における平成30年の交通事故数は、約5000件で、過去5年平均と比べると1000件以上減っており減少傾向にあることが分かります。

山形の交通事故状況

(引用元:山形県警察「平成30年の交通事故」

10万人当たりの事故数は全国平均以上

ただし、人口10万人当たりの交通事故数は全国平均を大きく上回っており、免許保有者の23.5人に1人の割合で交通事故が発生しているようです。

山形の交通事故状況

(引用元:山形県警察「平成30年の交通事故」

また、交通事故が多いのは、

  • 国道13号(511件:平成30年)
  • 国道112号(266件:平成30年)
  • 国道7号(140件:平成30年)

などとなっています。

弁護士
このように、山形県の交通事故は全国平均より多く、国道で多くの事故が起こっていると言えそうです。
 
男性
私も国道での事故でした。今、弁護士を探している所です。
弁護士
そうなんですね。それではこれから、山形で交通事故に強い弁護士を探すポイントを説明しましょう。
 


2章:山形県で交通事故に強い弁護士を選ぶ4つのポイント

交通事故の被害にあうと、「すぐにでも弁護士を見つけて依頼しよう」と焦ってしまうかもしれませんが、まずは心を落ち着けて知っておいてほしいことがあります。

それは、弁護士選びに失敗すると大幅に損してしまうことがあるということです。

あなたは「弁護士なら誰でも良いのだろう」と思っているかもしれませんが、弁護士にも「労働問題」「不倫・離婚」「交通事故」などの得意分野があり、得意分野以外は苦手、という弁護士も少なくありません。

そのような弁護士を選んでしまうと、

  • 本来もらえる金額より、示談金が大幅に少なくなる
  • 対応が遅く、治療費や生活のための費用で困ってしまう

といったことにもなりかねません。

そのため、これから紹介するポイントに気を付けて弁護士を選ぶことをおすすめします。

「どうしても弁護士と直接対面で相談したい」という場合はこのままこの章をお読みください。

「対面じゃなくても良いが、とにかく交通事故に強い弁護士に相談したい」という場合は、3(内部リンク)をおよみください。

【山形県で弁護士を選ぶ場合のポイント】

  • 依頼前に請求可能な示談金額を教えてくれる
  • 医師と提携
  • 保険会社の手口を熟知している
  • 返金保証や後払いなどの仕組みを導入している

順番に解説します。

2-1:依頼前に請求可能な示談金額を教えてくれる

交通事故の慰謝料金額は、ほとんどが基準や計算式から決められています。

そのため、交通事故の被害者救済に慣れた弁護士なら、あなたの場合の慰謝料金額がいくらになるのか、すぐに判断することが可能です。

そのため、交通事故に強い弁護士か判断したい場合は、問い合わせ時に「自分の場合は、慰謝料が大体いくらくらいになるのか」聞いてみてください。

また、その他にも疑問に思っていることを相談し、丁寧に説明してくれるか確認してみましょう。

交通事故に強い弁護士なら、大体の金額、その金額になる理由、相談した疑問について、丁寧に説明してくれるはずです。

そこで答えてもらうことができれば、その弁護士は交通事故の被害者救済に強い弁護士であると判断できるでしょう。

逆に相談してから、返答があるまでに時間がかかる(例えば1週間など)場合は、交通事故に慣れていない弁護士である可能性が高いので注意してください。

※交通事故の慰謝料の相場について、詳しくは以下の記事で解説しています。

【症状別一覧つき】交通事故の慰謝料相場と金額アップのポイント

2-2:医師と連携している

交通事故に強い弁護士を選ぶポイントとして、医師と連携していることも重要です。

示談金を最大限もらうためには、妥当な後遺障害等級(※)を認定してもらうことが大事です。

※後遺障害等級とは、後遺障害の重さに応じて1級~14級のいずれかに認定されるものです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

【部位別・後遺障害等級表】交通事故で損しないための方法を弁護士が解説

そのためには、より認定されやすい「後遺障害診断書」を作成してもらうことが大事です。

なぜなら、後遺障害等級が認定される上で、最も重視されるのが「後遺障害診断書に書かれていること」であるからです。

しかし、普通の医師は後遺障害診断書を書き慣れておらず、あなたにとって不利になることを、そうとは知らずに書いてしまうこともあります。

そうなると、後遺障害等級が認定されず、後遺障害慰謝料や逸失利益を一切もらえない、ということにもなりかねません。

医師と連携している弁護士に依頼すれば、

  • 後遺障害診断書作成時に、医師に指示ができる
  • 治療中から、後遺障害等級認定をより有利に進めるためのアドバイスをくれる

ということができます。

交通事故に強い弁護士を探すなら、医師と連携しているかどうかを判断基準の一つにすることをおすすめします。

HPに医師と連携していると記載している事務所を選びましょう。

2-3:保険会社の手口を熟知している

交通事故に強い弁護士を選ぶ上で、保険会社側の手口を熟知しているというのも大事です。

なぜなら、保険会社は示談金を少しでも少なく抑えるノウハウを持っており、しかも膨大な件数の経験があるからです。

素人ではもちろん、交通事故の経験が少ない弁護士では、保険会社の手口に対応できず、不当に安い示談金で泣き寝入りすることになりかねません。

そのため、交通事故に強い弁護士を選ぶ上で、法律事務所のHPなどに

  • 保険会社が使う手口について
  • 所属する弁護士に、保険会社側に所属する弁護士として働いた経験があるかどうか

などについて書かれているかどうかを判断基準にすることをおすすめします。

2-4:返金保証・後払いなど依頼者に優しい仕組みを持っている

交通事故に強い弁護士は、高額の示談金請求に自信があるため、

  1. 【示談金の返金保障】
    示談金より弁護士費用が上回る場合に、差額を返金し依頼者が損しないようにする仕組み
  2. 【後払い制度】
    示談金が振り込まれてから弁護士費用を支払えば良いという仕組み

を導入していることが多いです。

特に①については、示談金請求に失敗すれば、弁護士の報酬は「0円」になり、弁護士はタダ働きすることになってしまいます。

そのため、交通事故に強い弁護士しか導入できないのです。

したがって、弁護士を選ぶ上で、返金保障や後払い制度を導入しているかどうかを判断基準の一つにすることをおすすめします。

男性
なるほど、さっそく探してみようと思います。
 
弁護士
ちょっと待ってください。交通事故の場合、山形県に限定して弁護士を探す必要はありません。これからその理由を説明します。
 


3章:山形県に限定せず全国対応で弁護士選びしよう

繰り返しになりますが、交通事故の場合山形県に限定して弁護士を探す必要はありません。

なぜなら、交通事故の場合

  • 法律事務所に相談に行く必要はない
  • 加害者や保険会社の担当者とも会う必要はない

という理由があるからです。

また、それより重要なのは、地元で弁護士を探すと「交通事故に強くない」「交通事故対応の経験が少ない」という弁護士が担当し

  • 対応が遅く、示談金の振り込みが遅くなる
  • 示談金が、本来もらえるはずの金額よりも大幅に少なくなる

などのことになる可能性があるということです。

交通事故に強い法律事務所の場合、

「電話やメール、郵送のみで解決可能」

「事務所に一度も行く必要がない、全国対応」

という仕組みを導入しており、全国どこからでも依頼可能であることがあります。

そのため、山形県に限定せず、全国対応の法律事務所の中から、交通事故に強い弁護士を探すことをおすすめします。

このメディア「クエストリーガルラボ」を運営している当事務所(QUEST法律事務所)は、

  • 全国対応で電話、メール、郵送のみで解決可能
  • 医師と連携
  • 保険会社の手口を熟知
  • 返金保証、後払い制度あり

という強みを持つ事務所です。

当事務所は、交通事故について豊富な実績を持っています。

当事務所に所属する弁護士が解決した事例の一部を紹介します。

【後遺障害等級が非該当から12級に】
  • 後遺障害:膝、首、腰
  • 保険会社からの提示額:約231万円
  • 当事務所にご依頼後の解決額:約791万円

当時事務所に所属する弁護士の交通事故の事例

【医師との面談で適正に解決】
  • 後遺障害:頚髄
  • 保険会社からの提示額:約604万円
  • 当事務所にご依頼後の解決後:1800万円

当時事務所に所属する弁護士の交通事故の事例

 

相談は無料ですので、1円でも多く示談金をもらいたいという場合は、今すぐご相談ください。

男性
治療しながら法律事務所に行くのは大変なので、電話などだけで解決可能なら助かります!
 
弁護士
そうですよね。相談は早いほど良いので、できるだけ早めに電話してみてください。
 
男性
分かりました。
 
弁護士
最後に、もしかしたらまずは公的な相談先という場合もあるかもしれませんので、そのような方に向けて相談機関を紹介します。
 


4章:山形県にある相談機関

交通事故の対応は、交通事故に強い法律事務所に相談することをおすすめします。

しかし、他にも公的な相談先もありますのでこれから紹介します。

4-1:自治体が設置している相談所

交通事故で困っている人のために、専任の相談員が無料で相談にのってくれる相談所があります。

名称:場所

相談日

電話番号

山形県交通事故相談所(県庁1階)

月~金

9時~16時

023-630-3047

(直通)

山形県交通事故相談所支所(庄内総合支庁1階)

月~金

9時~16時

0235-66-5452

(直通)

山形県交通事故相談所のご案内

4-2:弁護士会が設置している相談所

山形県弁護士会が設置している、交通事故の相談センターもあります。

【公益財団法人 日弁連交通事故相談センター】

■山形相談所

相談所開設日:火曜・金曜

山形市七日町2-7-10 NANA BEANS 8

電話:023-635-3648

 

■酒田 相談所

酒田市本町2−2−45 酒田市役所2F相談室

023-635-3648

奇数月の第4金曜日

 

■鶴岡 相談所

鶴岡市馬場町9-25 鶴岡市役所内

023-635-3648

偶数月の第4金曜日

事前に電話、もしくはインターネット上で予約し、予約日に相談センターに行く流れになります。

詳しくは以下のページをご覧ください。

山形県弁護士会:法律相談の流れ

弁護士
ただし、こうした無料相談では相談員はアドバイス程度しかしてくれないことが多いです。そのため、あくまであなた自身が自分で行動したい場合に使ってみるもの、と思ってください。
 


まとめ

いかがでしたか?

最後に今回の内容をまとめます。

まず、最も重要なのは、弁護士は山形県内で探す必要はないということです。

もし直接対面で相談したい場合など、山形県内で探したい場合、重要なのは以下のポイントです。

【山形県で弁護士を選ぶ場合のポイント】

  • 依頼前に請求可能な示談金額を教えてくれる
  • 医師と提携
  • 保険会社の手口を熟知している
  • 返金保証や後払いなどの仕組みを導入している

対面で探す必要がない場合は、全国対応の交通事故に強い法律事務所を探しましょう。

山形県では、自治体や弁護士会が設置している以下の相談先もあります。

  • 山形県交通事故相談所
  • 山形県交通事故相談所支所
  • 日弁連交通事故相談センター山形、酒田、鶴岡相談所

この記事を参考に、ぜひすぐに行動を開始してください。

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