【背骨圧迫骨折の後遺症】3つの障害と慰謝料相場を弁護士が徹底解説

QUEST法律事務所

代表弁護士住川 佳祐

背骨圧迫骨折の後遺症のポイント

あなたは、

「背骨を圧迫骨折した場合、どんな後遺症が残る可能性があるんだろう」

「圧迫骨折で後遺症が残ったら、何をするべき?」

「後遺症が残ったら、どのくらい慰謝料がもらえるんだろう?」

などの悩み、疑問をお持ちではありませんか?

背骨は非常に重要な部位ですので、圧迫骨折して後遺症が残ると、その後の生活や仕事がとても心配になりますよね。

結論から言えば、背骨の圧迫骨折によって後遺症(後遺障害)が残ってしまった場合、以下の慰謝料をもらうことができます。

圧迫骨折後遺症の慰謝料相場

弁護士に依頼すれば、後遺障害慰謝料だけでも上記を基準とした金額がもらえますが、自分だけで後遺障害慰謝料を請求すると、上記の金額より大幅に少なくなることがあります。

また、後遺症(後遺障害)が残った場合のやるべきことは以下の通りです。

交通事故の手首後遺症のポイント

この記事では、まずは圧迫骨折によってあり得る後遺症(後遺障害)と知っておくべき基礎知識、そして後遺症(後遺障害)の状態別の後遺障害等級、慰謝料相場について詳しく解説します。

これからやるべきことのポイントと弁護士に相談するメリットも説明します。

知りたいところから読んで、これからの行動の参考にしてください。


1章:背骨の圧迫骨折で後遺症が残った場合のための基礎知識

それではまずは、背骨を圧迫骨折して後遺症(後遺障害)が残った場合の基礎知識から解説していきます。

しかしその前に知っておいていただきたいのが、後遺症と後遺障害の違いです。

「後遺症も後遺障害も同じ意味では?」と思われているかもしれませんが、それぞれ以下のように意味が異なります。

  • 後遺症:怪我によって残った障害の総称
  • 後遺障害:「後遺障害等級」に認定された後遺症のこと

※後遺障害等級とは、後遺障害の重さに応じて1級~14級までのいずれかに認定される等級のことです。

後遺症と後遺障害の違い

ここまで後遺症と後遺障害を特に区別せずに使ってきましたが、これからは区別して使います。

それでは、解説していきます。

1-1:後遺障害認定を受けると損害金がもらえる

そもそも、交通事故の被害にあった場合、状況に応じて以下の損害金をもらうことができます。

背骨後遺症の損害金

背骨の圧迫骨折で後遺症が残った場合、後遺障害等級(※)を申請し、認定してもらうことで、

  • 後遺障害慰謝料
  • 逸失利益

という示談金をもらうこともできます。

これは、後遺障害が認められなければもらえない示談金です。

※後遺障害等級とは、後遺障害の度合いに応じて認定される1級~14級の等級のことです。

後遺障害慰謝料、逸失利益は高額になるため、後遺症が残った場合、後遺障害等級を申請し認定してもらうことがとても大事なのです。

※示談金の詳しい項目や相場について、詳しくは以下の記事で解説しています。

【交通事故の示談金相場】1円でも多く請求する方法を弁護士が解説

1-2:認定される背骨圧迫骨折の後遺障害は2

背骨の圧迫骨折で認定される可能性がある後遺障害は、「変形障害」「運動障害」2種類です。

変形障害とは、背骨が後ろや横に曲がって戻らなくなってしまった障害のことです。運動障害とは、骨折等によって背骨が動きにくくなったり、固まって動かない障害のことです。

それぞれ、認定される後遺障害等級は以下の通りです。

変形障害

  • 6級5号:背骨に著しい変形がある
  • 8級準用:背骨に中程度の変形がある
  • 11級7号:背骨に変形が残った

運動障害

  • 6級5号:背骨に著しい運動障害がある
  • 8級2号:背骨に運動障害が残った

このように後遺障害に応じて、3つの後遺障害等級が認定され、それに応じた慰謝料が支払われることになります。

※後遺障害等級について詳しくは以下の記事をご覧ください。

【部位別・後遺障害等級表】交通事故で損しないための方法を弁護士が解説

1-3 後遺障害等級認定までの流れ

後遺障害等級の必要性については理解できたかと思います。

実際に後遺障害等級を得るためには、以下の流れで手続きを進めることになります。

交通事故の手首後遺症のポイント

詳しい流れは4章で解説します。

男性
私の症状の場合は、どのくらいの等級になるんでしょうか?
 
弁護士
正しい等級は医師の診断を受け、申請しなければ分かりませんが、これから症状別の判断基準や慰謝料の金額を解説します。
 


2章:【背骨圧迫骨折の後遺症①】変形障害

交通事故で背骨を骨折した場合、最も多いと思われるのが圧迫骨折です。

圧迫骨折とは、背骨を構成している「椎骨」という骨の前方がつぶれることで、骨折がよりひどく神経に影響しているような場合は、「破裂骨折」と言われます。

圧迫骨折の方が軽い骨折とは言え、骨が正常に繋がらずに「変形障害」になることがあります。

圧迫骨折で背骨に変形障害が残った場合は、これから紹介する後遺障害等級が認定されます。

2-1:背骨の変形障害の後遺障害等級

交通事故の後遺障害等級は、自賠責保険(※)で定められた基準が認定の目安になります。

※自賠責保険とは、自動車の所有者が加入する義務がある、交通事故の被害者に最低限の補償を行う保険のことです。

■背骨の変形障害の後遺障害等級

背骨に「変形障害」が残ってしまった場合、認定される後遺障害等級は以下の通りです。

後遺障害等級

後遺障害の内容

6級5号

背骨が著しく変形した

8級準用

背骨に中程度の変形が残った

11級7号

背骨に変形が残った

背骨の変形障害には認定基準があり、基準を満たす場合のみ後遺障害等級が認められます。

弁護士
後遺障害等級を申請する場合、医師が詳しく検査しますので、認定の基準について詳しく知っておく必要はありませんが、参考までにこれから紹介します。
 

6級の後遺障害等級認定基準

6級の後遺障害等級は、背骨が後ろに向かって曲がっている程度(後彎)と横に向かって曲がっている程度(側彎)の度合いから認定されます。

6級は、エックス線写真やCTMRI画像で圧迫骨折が確認できて、かつ以下のような条件を満たすものが認められます。

  • 後ろに曲がっている(後彎)場合
    背骨の「椎体」という部分が2個以上にわたって、前方の部分の高さが著しく減少している場合。
  • 後彎と側彎(横に曲がっている)が共にある場合
    「椎体」という部分が1個以上にわたって、前方の部分の高さが減少している場合で、かつ「コブ法」というテストによって、曲がっている角度が50度以上ある場合。

背骨後遺症の基準

■8級の後遺障害等級認定基準

8級も、背骨が後ろに向かって曲がっている程度(後彎)と横に向かって曲がっている程度(側彎)の度合いから認定されます。

6級よりも変形の程度が少ないものが8級になる傾向にあります。

弁護士
8級は、エックス線写真等によって圧迫骨折等を確認でき、かつ以下の条件を満たす場合に認定されます。
 

  • 後ろに曲がっている(後彎)場合
    背骨の「錐体」という部分が1個以上にわたって、前方の部分の高さが減少した場合。
  • 横に曲がっている(側彎)場合
    「コブ法」というテストによって、曲がっている角度が50度以上ある場合、など。

11級の後遺障害等級認定基準

11級の場合、以下の基準を参考に後遺障害等級が決まります。

  • 脊椎の圧迫骨折がエックス線、CTMRIなどの画像から確認できる
  • 「脊椎固定術」が行われた
  • 3つ以上の脊椎について、「椎弓形成術」を受けた

男性
ちょっと難しいですね、、
 
弁護士
後遺障害等級の認定基準は、医学的に細かく条件が決まっています。そのため、自己判断しようとせず詳しくは弁護士や担当の医師に聞いてみてください。
 
男性
分かりました。

2-2:背骨圧迫の変形障害の慰謝料相場

1章で説明したように、後遺障害等級が認定されると、後遺障害慰謝料が支払われます。

これは、後遺障害が残ってしまったという精神的損害に対して支払われるものです。

背骨の圧迫骨折による変形障害の場合、65号、8級準用、117号の後遺障害等級が認定されますので、後遺障害慰謝料の相場は以下の通りです。

圧迫骨折後遺症の慰謝料相場

後遺障害慰謝料は、交通事故でもらえる損害金の中でも高額になる項目の一つです。

そのため、後遺症が残った場合は必ず後遺障害等級を申請し、妥当な等級を認定してもらうことが大事です。

詳しい方法は5章で説明します。


3章:【背骨圧迫骨折の後遺症②】運動障害

背骨を圧迫骨折した場合、怪我によって背骨の可動域が狭まったり、強直(固まって動かない)という状態になることがあります。

これを「運動障害」と言います。

背骨の「運動障害」について、

  • 認定される等級と状態
  • 慰謝料相場

をてそれぞれ解説します。

3-1:背骨の運動障害の後遺障害等級と認定される症状

まず、背骨の運動障害の後遺障害等級と認定の基準を紹介します。

■背骨の運動障害の後遺障害等級

背骨の圧迫骨折に運動障害が残ってしまった場合、認定される後遺障害等級は以下の通りです。

後遺障害等級

後遺障害の内容

6級5号

背骨に著しい運動障害が残った場合

8級2号

背骨に運動障害が残った場合

弁護士
後遺障害等級を申請する場合、医師が詳しく検査しますので、認定の基準について詳しく知っておく必要はありませんが、参考までにこれから紹介します。
 

■後遺障害等級6級の認定基準

6級の場合、まず、背骨の「首(頸部)」「胸・腰(胸腰部)」の両方ともが固まって動かなくなった(強直した)という場合で、かつ以下の要素のいずれかを満たす場合が認定基準になります。

  1. 頸椎、胸腰椎のそれぞれに圧迫骨折等が残り、それがエックス線画像などで確認できる
  2. 頸椎、胸腰椎のそれぞれに「脊椎固定術」が行われた
  3. 「項背腰部軟部組織」に器質的変化が明らかにある

    ■後遺障害等級8級の認定基準

    8級の場合、まず、背骨の「首(頸部)」「胸・腰(胸腰部)」のいずれかの可動域が2分の1以下になったという場合で、かつ以下の要素のいずれかを満たす場合が認定基準になります。

    1. 頸椎もしくは胸腰椎のいずれかに圧迫骨折等が残り、それがエックス線画像などで確認できる
    2. 頸椎、胸腰椎のどちらかに「脊椎固定術」が行われた
    3. 「項背腰部軟部組織」に器質的変化が明らかにある

    前提になるのは、エックス線、MRICTなどの画像で後遺障害部分が確認できることです。

    上記の基準を前提に、これから紹介する可動域の制限が認定基準になります。

    ■頸部の可動域について

    背骨後遺症の可動域

    背骨後遺症の可動域

    ■胸腰部の可動域について

    背骨後遺症の可動域

    背骨後遺症の可動域

    3-2:背骨の運動障害の慰謝料相場

    背骨の圧迫骨折による運動障害の場合、65号、82号後遺障害等級が認定されますので、後遺障害慰謝料の相場は以下の通りです。

    背骨の運動障害の後遺障害慰謝料

    後遺障害慰謝料は、交通事故でもらえる損害金の中でも高額になる項目の一つです。

    そのため、後遺症が残った場合は必ず後遺障害等級を申請し、妥当な等級を認定してもらうことが大事です。

    詳しい方法は4章で説明します。

    また、他にも入通院慰謝料や逸失利益といった損害金をもらうこともできますので、より詳しく示談金の相場が知りたい場合は以下の記事をご覧ください。

    【交通事故の示談金相場】1円でも多く請求する方法を弁護士が解説

    弁護士
    後遺障害等級の認定は、医学的に細かく条件が決まっています。そのため、詳しくは弁護士や担当の医師に聞いてみてください。
     
    男性
    私の背骨の怪我の場合の、残りそうな後遺障害や慰謝料がよくわかりました。
    弁護士
    実は、後遺障害慰謝料以外にももらえる損害金があります。これから紹介します。
     


    4章:背骨の圧迫骨折で後遺症が残った場合の損害金一覧

    交通事故にあって背骨の圧迫骨折で後遺症が残った場合、状況に応じて以下の損害金をもらうことができます。

    よく言われる「慰謝料」とは、この損害金の中の一部に過ぎないのです。

    背骨後遺症の損害金

    それぞれ簡単に説明すると以下の通りです。

    • 入通院慰謝料…入院・通院の期間や日数に応じて支払われる慰謝料。
    • 後遺障害慰謝料…後遺障害等級に応じて支払われる慰謝料。
    • 死亡慰謝料…被害者が死亡した場合に支払われる慰謝料。
    • 治療費・・・治療にかかったお金で、保険会社から病院に直接支払われることがほとんど。
    • 交通費・・・治療のための通院にかかった交通費。
    • 入院雑費・・・入院の際にかかった生活必需品などの雑費。
    • 付添看護費・・・被害者の症状が重い、被害者が乳幼児などの場合で、看護が必要な場合に支払われる。
    • 介護費・・・怪我により介護が必要になった場合に支払われる。
    • 装具・器具費・・・事故により歩行が困難になるなど、装具・器具が必要になった場合に支払われる。
    • 家屋改造費、自動車改造費・・・車椅子生活になるなどで、家や自動車の改造が必要になった場合に支払われる。
    • 葬儀費用・・・事故によって亡くなった場合に支払われる。
    • 休業損害・・・事故によって仕事を休まざるを得ず、損害が発生した分について支払われる。
    • 逸失利益・・・後遺障害が残り、将来得られるはずの収入が減少してしまう場合に支払われる。

    背骨に後遺症が残った場合のそれぞれの金額の一例を紹介します。

    【損害金の一例(裁判基準)】

    • 入通院慰謝料…入院6か月、通院7か月の場合、286万円。
    • 後遺障害慰謝料…後遺障害等級6級の場合、498万円。
    • 治療費・・・実際にかかった金額(実費)
    • 交通費・・・実際にかかった金額(実費)
    • 入院雑費・・・入院1日あたり1500円
    • 付添看護費・・・プロに依頼した場合、実際にかかった金額(実費)
    • 介護費・・・一時的な介護をプロに依頼した場合、実際にかかった金額(実費)
    • 装具・器具費・・・基本的に、実際にかかった金額(実費)
    • 家屋改造費、自動車改造費・・・後遺障害で改造が必要な場合、基本的に、実際にかかった金額(実費)
    • 休業損害・・・会社員で、事故前3カ月の給与(額面)が合計90万円、出勤日数66日、休業日数が22日×6か月=132日だった場合、180万円
    • 逸失利益・・・事故前1年間の給与が400万円、後遺障害等級が6級、症状固定時30歳の場合、約4478万5480円

    このように、特に「逸失利益」という項目で高額の損害金が支払われる場合がありますので、しっかり計算して請求することが大事です。

    ※損害金の各項目の計算方法について、詳しくは以下の記事で解説しています。

    【弁護士がわかりやすく解説】交通事故示談金の相場と各項目の計算方法

    男性
    慰謝料以外にももらえるものがあるんですね。それでは、これからどのようなことをすれば良いのでしょうか?
     
    弁護士
    それではこれから、妥当な後遺障害等級を認定してもらい、しっかり示談金をもらうための流れとポイントを説明します。
     


    5章:背骨を圧迫骨折して後遺症が残った場合にやるべきこととポイント

    背骨に後遺障害が残った場合、以下のポイントを押さえて行動することが大事です。

    交通事故の手首後遺症のポイント

    特に重要なのが、保険会社の言うままに行動しないということです。

    保険会社は、

    「そろそろ治療費を打ち切ります」

    「そろそろ症状固定にしましょう」

    などと一方的に言ってくることがあります。

    交通事故で後遺障害が残った場合に気をつけること

    しかし、保険会社の言うままに行動すると、あなたに本来もらえるはずの金額より、ずっと少ない示談金しかもらえなくなる可能性があります。

    そのため、保険会社の言うままに行動せず、連絡が来たら弁護士に相談することをおすすめします。

    後遺障害が残ってしまった場合のやるべきことについて、以下の記事で流れとポイントを詳しく説明しています。

    【時系列】交通事故で後遺障害が残った時にやるべきこと

    男性
    なぜ弁護士に相談した方が良いんでしょうか?
     
    弁護士
    弁護士に相談することには、いくつものメリットがあるのです。これから説明します。
     


    6章:背骨に後遺症が残る場合は弁護士に相談しよう

    交通事故の被害にあった場合、できるだけ早い段階で弁護士に依頼することをおすすめします。

    6-1:弁護士に依頼すべき理由

    交通事故で弁護士に依頼するメリット

    弁護士に依頼すべきなのは、、

    • 医師の指示のもと、適切な内容の後遺障害診断書を作成してもらえる
    • 面倒な手続きを任せられ、手間、時間、ストレスが最小限になる
    • 慰謝料の金額が「裁判基準」で計算され、慰謝料が高額になる

    といったメリットがあるからです。

    特に重要なのが、慰謝料の計算基準が「裁判基準」になるという点です。

    慰謝料の計算基準には、3つのものがあるのですが、弁護士に依頼した場合に適用される「裁判基準」が最も高額になります。

    しかし、あなたが自分で請求しても、「裁判基準」が適用されることはほぼあり得ません。

    そのため、より高額の慰謝料を請求したい場合は、弁護士への依頼が重要なのです。

    慰謝料の基準や相場について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

    【弁護士が解説】交通事故の慰謝料を1円でも多くもらうための全知識

    6-2:弁護士費用の負担は0円になる場合もある

    弁護士に依頼するといっても「弁護士費用の負担が大きいなら依頼できない」とお考えかもしれません。

    しかし、実は「弁護士費用特約」が利用できれば、あなたの弁護士費用は保険会社が負担してくれるため、あなたの負担は原則0円で依頼可能です。

    詳しくは以下の記事で説明しています。

    【事例別】交通事故の弁護士費用を最大限安くおさえる方法を徹底解説


    まとめ

    いかがでしたか?

    最後に今回の内容をまとめます。

    【背骨圧迫骨折の後遺障害で認定される可能性がある等級】

    • 変形障害:6級、8級、12
    • 運動障害:6級、8

    この記事の内容を参考に、損しないように行動を始めてください。

    交通事故"被害者"専門の弁護士がお悩みを解決します!

    あなたは、交通事故の被害者となりこのようなことに 悩んでいませんか?

    • 慰謝料の提示額に納得できない
    • 休業補償が一方的に打ち切られた
    • 後遺障害の等級に納得できない

    保険会社は営利企業であるため、あなたに払う慰謝料を出来るだけ安くしたいと考えています。 保険会社はあなたの味方ではないのです。

    当事務所では、交通事故”被害者”専門の弁護士チームの中から、あなたの担当弁護士を1名選任し、最初から最後までサポートさせて頂きます。 通院しながら、慰謝料の交渉を進めることは非常に大変ですが、保険会社との交渉は全て弁護士に任せて頂けますし、電話・メールだけでの解決も可能です。

    QUEST法律事務所へのご相談は無料です。具体的な今後の対策などについてしっかりとお伝えしますので、お1人で悩まずに、まずは以下よりお気軽にご相談ください。